利用案内(学生及び教職員の方)

入館・退館

  • 入館には、学生証または教職員証が必要です。
  • 退館ゲートには、資料持ち出し防止装置がついています。貸出手続きの済んでいない資料を持っている場合は、警告音が鳴ります。

 

開館時間

図書館2階・3階

  月~金曜日 土~日曜日
授業期 8:45~20:30 10:00~16:00
休暇時 9:15~16:30  

図書館M2階(図書館自習室・エントランスホール・展示ギャラリー)

  月~金曜日 土曜日 日曜日
授業期 8:45~21:30 8:45~21:30 10:00~16:00
休暇時 8:45~19:00 8:45~19:00  

図書館M2階(ラーニング・コモンズ)

  月~金曜日 土~日曜日
授業期 9:00~19:00 10:00~15:00
休暇時 10:00~15:00  

 

閲覧

図書・雑誌・視聴覚資料

  • 所蔵資料の情報はOPACで検索できます。
  • 書架にある資料は、自由に取り出して閲覧できます。取り出した資料は、書架へ戻さずに返却台または書架側面の棚へ置いておいてください。
  • 視聴覚資料は図書館2階AVコーナーで閲覧できます。閲覧の手続きは不要です。
  • 所在が「7号館資料室」の資料は利用できません。
  • 以下の所在の資料を利用したい場合は手続きが必要です。
1階書庫
書庫(図書)
本学学生の方は、2階カウンターで入庫手続きをしてください。なお、カバンは持ち込めませんので、入庫前に返金式コインロッカー(100円)へ預けていただきます。
教員研究室
院生研究室
2階カウンターで利用申込用紙にご記入ください。申込後、図書館から教員・大学院生へ資料が利用可能か確認いたします。利用できない場合もありますので、ご了承ください。
2階貴重書庫 2階カウンターでご相談ください。資料によっては利用できない場合もありますので、ご了承ください。

 

新聞

 図書館で閲覧できる主な新聞は以下のとおりです。

日本 朝日新聞/毎日新聞/産経新聞/読売新聞/中国新聞/中国新聞セレクト/山陽新聞(朝刊・夕刊)/日本経済新聞/日経産業新聞/日経流通新聞(日経 MJ)/日経ヴェリタス/観光経済新聞/日本農業新聞/ The Japan Times/The Japan Times Alpha/The Japan News
韓国 東亜日報/朝鮮日報
中国 光明日報/人民日報(国内版・海外版)
アメリカ The Chronicle of Higher Education/The New York Times
イギリス The Times Literary Supplement(TLS)/ The Times Educational Supplement(TES) /The Times Higher Education(THE)/The Observer
ドイツ Die Zeit
フランス Le Monde --edition internationale-

新聞の新聞の最新号、過去1年分は2階新聞コーナーに配架しています。縮刷版(朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞)は2階雑誌・紀要・抄録・縮刷版(電動書架)に配架しています。

 

貸出

  • 2階カウンターまたは自動貸出機で貸出手続きができます。学生証または教職員証と借りたい資料をご提示ください。なお、延滞図書がある場合、新たな貸出はできません。
  • 以下の資料は貸出できません。貸出区分はOPACの検索結果詳細画面で確認できます。
    1. 雑誌、新聞、視聴覚資料
    2. 貸出区分が「禁帯出」の図書(図書の背に「禁帯出」シール貼付)

貸出冊数と貸出期間

  学部生・科目等履修生等 大学院生・教職員
通常の貸出 無制限 無制限
貸出期間 2週間

2週間

(書庫内の図書は2ヶ月間)

特別な貸出・卒論貸出

卒論貸出 学部の3・4年生は、書庫内の図書に限り1ヶ月間借りることができます。貸出手続きの際に「卒論貸出希望」とお伝えください。
長期貸出 学部生・大学院生・教職員は、休暇時に通常の貸出期間よりも長い期間借りることができます。詳細はホームページ・掲示等でお知らせします。

貸出に関するサービス

以下のようなときは、My Library にて各種サービスをご利用いただけます。使い方はこちらからご確認ください。

借りている本の返却期限を延ばしたい 延長
返却期限は、申請日から2週間延長できます(1回限り)。
なお、延長ご希望の図書に予約が入っているときや、延滞図書がある場合は延長できません。
読みたい本が「貸出中」「予約取置中」だった 予約
貸出予約ができます。図書が返却されたら予約順にご利用いただけます。
読みたい本が図書館に所蔵されていない 購入希望
本学学生の方に限り、購入希望を出すことができます。図書館で購入の可否を判断し、結果をご連絡します。
自分の貸出履歴を確認したい 過去に図書館で借りた資料の情報を確認できます。
新着資料を知りたい 登録したキーワードにあてはまる資料が図書館で利用可能になりましたら、メールでお知らせします。

延長、予約、購入希望の手続きは2階カウンターでも受け付けます。なお、延長の際は延長したい資料をカウンターへお持ちください。

 

返却

  • 返却は、2階カウンターで受け付けます。
  • 図書館が閉館しているときは、M2階と2階の入口、教学センターの入口に設置されているブックポストへ返却してください。
  • 返却期限を過ぎた図書は必ず2階カウンターへ返却してください。
ブックポスト 図書館M2階
ブックポスト 図書館2階
ブックポスト 教学センター入口

 

文献複写

図書館2階、3階に設置しているコピー機では、著作権法に基づき大学図書館に認められている範囲内で 図書館資料をコピーできます。利用の際は以下の注意点を厳守してください。

  • 複写物の使用目的は調査・研究に限ります。
  • 複写できるのは本学図書館が所蔵する資料の一部分のみで、部数は一人一部です。
  • 個人の本やノート、プリント類は複写できません。
  • 複写の前に、複写内容等を「文献複写申込書」へご記入ください。
  • 複写料金のお支払い方法はコピーカード(生協書籍部、生協購買部で販売)または現金です。図書館内での両替はできません。

レファレンスサービス

  • 学習・教育・研究を行う上で必要な資料や情報の入手を支援するサービスです。調べものでお困りの際は、図書館2階レファレンスカウンターにてお気軽にご相談ください。
  • レファレンスカウンターでは、相互利用(他機関への文献複写や借用の申込み)の受付、紹介状発行、データベースの代行検索等も行います。レファレンスサービスの詳細はこちらからご確認ください。

施設・設備

館内のフロアマップはこちらからご確認ください。
館内各所で無線LANが利用できます。接続方法はこちらからご確認ください。

M2階ラーニング・コモンズ

  • グループで学習や討議、プレゼンテーションの準備等を行うことができます。利用の際はラーニング・コモンズ内の受付にて利用手続きを行ってください。
  • ラーニング・コモンズでは、電子黒板、可動式テーブル、ホワイトボード、ノートパソコン、プリンタが利用できます。
  • 開室時間はこちらからご確認ください。
  • 1回の利用時間は1グループ2時間までですが、空室状況によっては追加で2時間まで延長できます。

 

M2階図書館自習室

  • 個人で学習や読書をしたいときにご利用ください。利用手続きは不要です。
  • 開室時間はこちらからご確認ください。

 

M2階コーヒーラウンジ

  • 喫茶コーナーです。学習や読書の休憩にご利用ください。
  • 営業時間はこちらからご確認ください。

 

M2階展示ギャラリー

  • ゼミやサークル活動の展示に利用できます。
  • 展示をご希望の際は2階カウンターでお申込みください。

 

2階フリーPCコーナー

  • ノートパソコンとプリンタが利用できます。レポート・論文の作成やインターネットを使った調べものにご利用ください。サークル活動に関するプリントの印刷は禁止です。
  • プリンタやMドライブを利用する際は、インターネットへの接続が必要です。接続方法はこちらからご確認ください。

 

3階研究個室・グループ学習室

  • 研究個室は1回の予約で最大6時間、グループ学習室は最大3時間利用できます。空室状況によっては延長も可能です。
  • 当日の利用に限り予約が可能です。
  • 利用をご希望の際は2階カウンターにてお申し込みください。

研究個室
グループ学習室

 

各階オンデマンドプリンタ

  • M2階エントランスホール、ラーニング・コモンズ、3階畳コーナー横にオンデマンドプリンタを設置しています。ラーニング・コモンズのオンデマンドプリンタではカラー印刷が可能です。
  • オンデマンドプリンタの利用方法はこちらからご確認ください。

M2階エントランス
M2階ラーニングコモンズ内 
3階畳コーナー横

 

利用上の注意

  • 図書館内での飲食、喫煙および携帯電話の通話はできません。M2階は、蓋付飲料のみ許可しています(ライブラリーホールを除く)。
  • 館内ではお静かに願います。私語その他静寂を妨げる行為は慎んでください。
  • 資料は大切に扱ってください。切り取りや書き込みは厳禁です。
  • 汚損、紛失の場合は弁償していただくことになります。
  • 貸出の規則を守ってください。「又貸し」や「又借り」はしないでください。
  • 所持品は各自責任を持って管理してください。