VPN接続サービス

VPN (Virtual Private Network)接続サービスとは?

VPN接続サービスとは、インターネットのような公共のネットワークを使って、自宅や大学などの拠点間を、あたかも専用回線であるかのように利用することができるサービスのことです。

VPNイメージ図

*VPN-IPSecとは、インターネット上の2地点間に仮想的なトンネルを作り、自分だけの専用回線のように使うことができる通信のしくみです。

VPN接続サービスで、何ができるようになるの?

このサービスにより、自宅のパソコンからでも契約しているプロバイダのネットワークを経由して、学内環境に接続することができます。これによって学内専用の電子ジャーナルやデータベースなどを、学外からでも利用できるようになります。

なお、データベース一覧のページで「VPN」のアイコンがないデータベースは、VPN接続での利用はできません。利用前にご確認ください。

利用時にしてはいけないこと!

電子ジャーナルやデータベースの利用にあたっては、一般的に次のような行為は禁止されています。

  1. 著作権者の事前許可なしでデータを要約、修正、翻訳及び
    派生的作品を作成すること
  2. 著作権表示や免責条項などを削除、不明瞭化、修正すること
  3. データの複製、保存、第三者への再配布(ホームページでの公開も含みます。)
  4. 通常の使い方の範囲を超えた大量データのダウンロード
  5. その他、利用規則に反する行為

VPN接続サービスを受けることができる人は?

VPN接続サービスを受けることができるのは、本学の学生および専任教職員です。

VPN接続サービスを開始するには?

VPN接続サービスを開始するためには、次の3つのステップが必要です。

  1. 図書館2階カウンターで手順書をもらう。(貸出対象:学生・専任教職員)
  2. 自宅等のパソコンにプログラムをインストールし、設定を行う。
  3. VPN接続時に、情報センターのalphaかns1の認証を受ける。