5月28日、本学図書館において、避難訓練を行いました。
図書館では毎年避難訓練を実施しており、今年は火災をテーマに行いました。
図書館に勤務する教職員・アルバイト学生計23名が参加し、前半は構内にあるエネルギーセンターや、学外のマルニ防災の方にご協力いただき、非常放送システムや避難設備の使い方、消防設備の設置場所等の確認を行いました。
後半は今年のテーマ設定に沿い、図書館職員がロールプレイングにより、館内での利用者の捜索・誘導を通して問題点を探りました。実際に火災が起きると防火シャッターが降り、普段とは館内の情景が一変します。そうした一つひとつのシチュエーションを確認する中で、一番近い非常口はどこにあるのかなどの情報が常に頭にあるのとないのとでは、いざという時の判断やそれに基づく行動に大きな差がでてくることを実感しました。
今回の経験や出された意見を集約し、今後の防災対応に生かしていきます